第6回ユース聖餐式

今回で第6回目を迎えたユース聖餐式。今回は17名もの参加者が与えられ、楽しく、時にとても真剣な分かち合いの時となりました。

聖書朗読箇所は、ローマ12:9-21、マタイ10:16-23でした。

クリスチャンとして生きることは、決してすべての人に愛されることではありません。クリスチャンは、狼の群れの中に飛び込んでいく羊のようなものだとイエスさまはおっしゃっています。

ディスカションのトピックは、

1.クリスチャンとして生きていて、周りの人から嫌な目を向けられ、辛い思いをしたことはあるか。

2.辛い思いをした時にどのように祈ってきたか。

です。2グループに分かれ、自分の経験を分かち合います。

クリスチャンというだけで差別されいじめられたことがある話を打ち明けてくれた人、いじめられてもただ我慢することしかできず、敵について祈る余裕がなかったと話してくれた人などがいました。

私たち一人一人の力は小さくとも、みんなが集まり協力すればその力は大きなものとなります。羊の毛皮は厚く、狼に襲われても致命傷にならないそうです。羊が集まりお互い支え合えば、狼に立ち向かうこともできるのだと思いました。

次回のユース聖餐式は、4月8日(日)17時から行われます。少しでもこの礼拝が気になっているという方は、ぜひお気軽に教会に足をお運びください。皆さまの参加を心よりお待ちしています。