青年夏のつどい

8月14日午後、教会のユース世代を対象に夏のつどいが行われました。総勢15名の青年たちが一堂に会し、絆を深め、今後の青年活動について話し合いました。

夏のつどいは、夕食の準備をすることから始まります。

今回はピザ、ミネストローネ、ヨーグルトゼリーを作りました。

買い出しから帰ってきたら、さっそくお料理スタートです。

前日までの日曜学校キャンプに参加していたメンバーも多くいた中、疲れを見せずに働いてくれました。

ピザを捏ねるのには手の力が重要ですが、神さまが私たちに力を与えてくださっていると分かります。

また、ミネストローネという言葉の語源は、ラテン語のministro。これは食事を給仕する場合における「奉仕する・仕える」という意味です。イエスさまが、「あなたがたの中でいちばん偉い人は、いちばん若い者のようになり、上に立つ人は、仕える者のようになりなさい」(ルカ22:26-27)とおっしゃったように、私たちも仕える者であり続けたいとの思いから、ミネストローネ作りに挑戦しました。

ピザ隊の様子☆

こちらはミネストローネ隊。

最初はひたすら野菜を切る作業でしたが、みんなでやれば楽しいですね。

ヨーグルトゼリー隊も順調のようです☆

ピザを発酵させた後、具材を盛り付けていきます。

ミネストローネもおいしそうになってきました!

ピザを焼いている間に、聖餐式をお捧げしました。この日の聖書箇所はヤコブの手紙4:1-10,ルカ22:24-30。

説教では、8月15日の終戦記念日が触れられました。

人間は自分が偉くなりたいという欲望を抱え、世の友となってしまいます。私たちはどんな時でも、神に近づいて悪魔に対抗する者でありたいと、73回目の終戦記念日を前に、心から思いました。

ユース聖餐式の後はお食事の時間です。

最初に焼いたピザは焼きすぎて少し焦げてしまいましたが、みんなでおいしくいただきました。最初の反省を踏まえて2回目はこんがりおいしそうに焼けましたよ!

みんなでおいしくいただいています。みんなで一生懸命作ったお料理だから、おいしさ倍増ですね。

ピザとミネストローネだけでは足りないという食べ盛りの中高生のために、塚田先生が急遽パスタを振舞ってくださるというサプライズもありました。

多くの方に支えられて青年会は成り立っています。

お食事の時間には、今後の青年活動についても議論を交わし、青年活動のために与えられたサムエル館の活用方法を考えました。私たち一人一人がイエスさまの弟子として歩んでいくために、聖書研究は最も重要といっても過言ではありません。サムエル館は、聖書研究を始めとして、青年たちが祈り、賛美できる分かち合いの場として、気軽に利用できる雰囲気を作っていきたいと思います。

それぞれ勉強や部活動など大変なことはありますが、やりたいと思うことをできることから始めていきたいと考えました。

お食事の後には、花火です!

夏を満喫できる遊びに一同大興奮でした。

一日の最後には、ご厚意でいただいたスイカをおいしくいただきました。

ハプニングもあったものの、沢山の笑顔が生まれた盛りだくさんの一日でした。それぞれが忙しい中多くのメンバーが集えたこと、楽しい時間を過ごせたことは、神さまのお恵みだと心から思います。

見守ってくださった神さまに感謝し、今後の青年活動が良い方向に導かれますよう、お祈りしました。