ユース夏のつどい2019

8月22日に、青少年世代を対象とした、ユース夏のつどい2019が昨年に引き続き開催されました。

全体で14名が参加し、今年も賑やかな会となりました。

初めに、祈りと賛美によって開会しました。

午前の部は、大学生組で映画「Risen(邦題:復活)」を鑑賞。

この映画は、イエス・キリストの復活をテーマとしていますが、イエスを処刑した司令官クラヴィアスの視点で復活が描かれており、大変ユニークな作品となっています。鑑賞後の分かち合いでは、「クラヴィアスのピラトに対する態度の変化」、「クラヴィアスは最終的に何をしたかったのか」、「イエスの弟子たちの喜びいっぱいの明るさ」などについてさまざまな意見が挙がりました。

お昼ご飯を済ませた後は、夏休みの宿題や部活動を終えた中高生が合流し、午後の部が始まりました。

午後のプログラムは、聖書研究。大学生がリードしながら、マタイ福音書の復活物語を読み進めました。中高生が真剣に自身の信仰生活と照らし合わせながら、イエスが弟子たちを派遣した場面を語る様子が印象的でした。

聖書研究の後は、さっそくお夕食づくりに取り掛かります。

メニューは王道・カレーライスです!

みんなで協力して、2時間後には、20人前のカレーが出来上がりました。

日々の糧を与えてくださる神様に感謝していただきます!

みんなで作ったので、もっとおいしく感じますね。

お夕飯の後は、花火をして、夏を満喫することができました。

先生方からはアイスやジュースを差し入れていただきました。いつも支えられていることを感じます。

夏のつどいの最後は、キャンドルサービスです。

今日一日あったことを黙想し、皆でテゼの歌を用いて祈りました。

こうして、あっという間の一日が終わりました。

夏休みが終わると、みんなそれぞれの生活がまた始まっていきますが、「イエス・キリストの弟子として生きる」、このことの意味を深く考えながら、生活を送っていきたいと思います。

マーガレット教会の青年会では、今後も楽しい企画を通して、神さまについて考えるプログラムを行う予定です!