ユース聖書研究(9月)

大学生の夏休みもとうとう終わりを迎え、普段の生活が戻りつつある中、9月最後の聖書研究が行われました。

今回は18歳以上の6名が参加。

前回、ヨハネの手紙Ⅰを終え、今回から福音書を読み進めていきます。

教会の先輩方にアドバイスをいただきながら、青年たちで話し合った結果、クリスマスに向けて「マタイによる福音書」を精読することになりました。

マタイ福音書のメッセージを、皆で考えていきます。

当たり前ですが、根本的なことは「イエスさまはキリスト(メシア)である」ということです。

福音書で度々引用されるエレミヤ書、ミカ書、イザヤ書などの預言も、一つ一つ遡りながらまずは読んでみます。

マタイ福音書の特徴の一つである、「旧約の実現(成就)」を理解することを通して、旧約と新約が切り離せない関係性にあることを改めて学びました。

普段一番親しんでいるはずの福音書でも、改めて読み返してみると、気付きや発見が多かった!という感想も。

最後に、第3章までに挙がったキーワード、話題は以下の通りです。

第1章:イエスの系図(ダビデの子孫としてのイエス・キリスト)、ヨセフとはどのような人物か

第2章:占星術の学者たちは「異邦人」、メシア預言、ナザレのイエス、エジプトからの帰国

第3章:洗礼者ヨハネ、イエスがヨハネから洗礼を受けた意味、イエスの公生活の最初

次回の聖書研究は10月の第1主日です。お楽しみに。